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XML Sitemapsの使い方と設定方法!

こんにちは、じゅんです!

今回は「XML Sitemaps」の使い方について解説していきたいと思います!

このプラグインはインデックスを早めてくれるので、インデックスされるのが遅いと感じる人はすぐに入れてみてください!

 

XML Sitemapsとは

そもそもサイトマップには種類が二つあり、

HTMLサイトマップ→ユーザー

XMLサイトマップ→検索エンジン

それぞれに向けてサイトを分かりやすくまとめたページのことを指します。

そして今回紹介しているプラグインは検索エンジンに向けて設置するサイトマップです。

XMLサイトマップを設置すれば、検索エンジンロボットはサイトを巡回しやすくなり、結果インデックスが速くなります!

では、ロボットにとって分かりやすいマップを設置していきましょう!

XML Sitemapsの設置&使い方

①プラグインの検索画面で「XML Sitemaps」を検索し、「インストール」→「有効化」をクリックします。

※この画像ではすでに有効化されています。

 

②有効化すればサイトマップは自動生成され、あなたが記事を投稿すればサイトマップの通知が検索エンジンに届きます。

次に「設定」→「XML Sitemaps」をクリックします。

 

③基本設定はこのように設定します。

 

④「追加ページ」については特に設定する必要はないのでこのままで大丈夫です。

 

⑤「投稿の優先順位」では、どの記事を優先して通知するかを設定することができます。

これについては「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れてください。(コメント数で優先されてしまうため)

 

⑥「Sitemap コンテンツ」では以下の項目にチェックを入れます。

⑦「含めない項目」ではサイトマップから除外したい項目を選ぶことができます。

除外したいカテゴリーにチェックを入れ、下にIDを入れます。

ちなみにIDは投稿ページでクリックをせずにカーソルを当てるだけで見ることができます。

この"688"がIDになります。

 

⑧「更新頻度の設定」ではそれぞれの項目の更新頻度を設定できます。

 

⑨最後に「優先順位の設定」をしていきます。

ちなみに私はこのように設定しました。

最後に「設定を更新」で設定は完了です!

 

最初に設定しておけば、勝手にサイトマップは更新されていくのでかなりオススメのプラグインです!

 

以上XML Sitemapsについてでした!